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長野法人会 かげながら応援ブログ

2014年10月

社員思いの社長に会いました

2014.10.30


本日は朝8時半にアポイントをとって、新規会員の手続きに行って参りました。

30代、新進気鋭の若手社長で、父から会社を継いだものの新たに建設部門を事業に加えて、頑張っておられる方です。

 

驚いたことは、10名ほどの社員さんは20代後半から30代の若手ばかり。しかもその若手社長は社員さんたちを実弟のようにかわいがっている様子がビンビンと伝わってきたのです。

 

「法人会の事業で社員たちに喜ばせてあげられるようなものはないですかね」と真っ先に来ました。

ボウリング大会などの福利厚生事業を説明したのち、生活習慣病予防健診も社員さん向けであることを伝えました。

 

その後、「受診料は高額ですけど、社長さんには、PET健診やMRI人間ドックなどもありますよ」と言うと「ああ、そうなんだ、こういうの社員たちにも受けさせてやりたいな。だって、30()そこそこで大病するケースって珍しくないじゃないですか」と。

 

社員さんに対する思いを聞いていくと「あいつらがいないとこの会社成り立たないですもの。ただの社員というよりも俺にとってはかけがえのない仲間、弟みたいな感じです。」

 

日頃多くの会員企業を訪問して、父さん、母さん、子供たちという家族的な雰囲気の会社はたくさんありますが、社長が長男で社員が次男、三男、四男・・・という雰囲気の会社は初めてでした。

 

事務所の壁には社長の思いを込めた様々なメッセージが貼ってありました。

 

私が印象に残ったのは「三歩以上は駆け足の精神で、早く作業に掛り・早く工事を終え・早く帰ろう」でした。

 

事務局 関

聞きしに勝る

2014.10.29


今週の日曜日に長野商業高校で実施された長商デパートに初めて行ってきました。

 

平成5年に法人会へ就職した際、当時在籍した長商出身の先輩職員から「本当に凄いから一度行ってみたらいいですよ」と言われてデパートの存在を知り、21年後にようやく実現したことになります。

 

当日は信大の教育学部前あたりから車が渋滞しており、かなりの混雑が予想されましたが、到着すると校舎内のデパートは人であふれかえっていました。それに熱気がすごくて驚きました。その熱気のもととなるのが生徒のホスピタリティ精神であったことは言うまでもありません。

 

言葉遣い、笑顔での対応、値引き交渉の駆け引き(!?)等など、法人会の立派な会員企業に勝るとも劣らないほどの接客術に触れて、「来てよかった」と思いました。

 

次世代を担う生徒さんたちが、将来法人会の会員企業に就職したり、または起業して法人会の会員になっていくんだろうなあと、独りごちながら一通り回って参りました。

 

「聞きしに勝る」とはこういうことを言うんだなあとも思いました。

 

事務局 関

ひんのべ汁

2014.10.28


先週24()25()の二日間、長野市ビッグハットで「産業フェアin善光寺平2014」が開催されました。

 

当会事務局は、産業フェア実行委員会の事務局という立場で運営全体に目を光らせていたわけですが、私は「親子料理教室」のお手伝いをしました。

 

そこで調理したものがタイトルの「ひんのべ汁」です。

 

意外にひんのべをご存知でない方が多いので驚きました。写真のとおりのお品で「すいとん」に似たもの。すいとんは小麦粉を水とともにこねて団子状にしますが、ひんのべの場合はそれを「引き伸ばして煮えやすくする」のです。「引き伸ばす」を北信地方の方言が転じて「ひんのべ」というようになったとの説があります。

 

少なくとも、私は大正生まれであった祖母からこのように教わりました。

 

私的なことになりますが、今から36年前に埼玉県から小布施町に引っ越ししてきて、祖母が作ったひんのべを出された当時小学3年生の私は、「なんでこんな貧乏そうな食べ物が出されるんだ」とすねて、箸をつけませんでした。

 

そうしたところ、祖父母も両親も激怒して「戦争中には、お米なんか食べられなくて、みんなでごちそうだと喜んで食べたひんのべだ。嫌なら食べなくていい」と言われたことを覚えています。

今となっては「こんなごちそうに対してなんてことを言ってしまったのだ」と後悔してもしきれません。


現在では食する機会がほとんどなくなってしまったひんのべですが、栄養効果も満点ですし、自慢の郷土料理としてこれからさらに普及し、私たち庶民の味になればいいなあと思います。

 

事務局 関

機関誌作成にあたり

2014.10.21


10月も下旬に入りました。事業や会合が多く、何かと慌ただしい毎日で事務局は充実しています。

は毎月20日過ぎとなると機関誌「ビジネスサポートながの」の発行準備が最終局面に入ります。こういう状態を「胸突き八丁」というのでしょうか。会員企業の皆様の手元に届いた時「お、来たな、どれどれ」(男性)、「あ、届いたわ、早速開封してみましょ」(女性)と喜んでいただくことをイメージして取り組みます。

 

なぜこんなことを・・・というと。

私も会員さんにお仕えをする仕事をしている以上、会員さんの立場を意識するため、様々な会に所属しています。その一つが「JAF・日本自動車連盟」ですが、ここから送付される会報がいいんですね。送られてくると胸がわくわくして読むのが楽しみです。自動車に関する情報が満載で、もともと車に疎いこともあり、勉強になります。

 

こんなワクワク感を法人会の会員さんにも抱いていただけるよう編集を頑張っていきたいと思います。

 

事務局 関

飯綱部会の取り組み

2014.10.20


事務局伊藤です。

先日行われた飯綱部会による社会貢献事業は部会活動の良いモデルケースと感じましたので報告します。
昨年に引き続き2回目の開催となる今回は飯綱町の福祉センターが会場です。
社会貢献事業ですので会員のみならず地元の一般町民にも開放されています。
第一部は立川晴の輔師匠による落語と地元のギター奏者丸山博司氏の演奏。
第二部は交流懇親会でした。

何が素晴らしかったかというと、内容はもちろんですが運営姿勢です。
1.地元の町民にも公開していること。
2.出演者(ギター奏者)、食材等々が全て地元調達であること。
この2点です。

特に懇親会は、地元のお寿司屋さんが出張で、会場で握ってくれます。
その他、信濃地鶏や地元飲食店の料理、地元ケーキ店の各種スイーツ、お酒は隣町の松尾、と言った具合にできる限り地元で調達し、消費しようという内容です。
部会長も冒頭のご挨拶で「今後とも法人会員のお店を使い、一緒に頑張っていこう」と仰っていました。
この設えに参加者も「非常に良い取り組みだ。来年も続けて欲しい」と皆さん満足されていました。

現在、各部会では会の活性化にむけどんな活動をしようか頭を悩ませていますが、そんなに構えず、「地元の商品やサービスを地元で消費する」ごくごく当たり前で有りながら実はみんなが望んでいることを実行するところから始めれば良いのではないかと感じました。

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