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長野法人会 かげながら応援ブログ

会員さんとの会話

会員にはすごい人が大勢います

2018.12.03

会員企業5,500社の社長さん(もちろん従業員さんも)の中には、「えっ?そうなの?すごい」と思わず言葉を発してしまうような方がいらっしゃいます。

今回ご紹介したいのは・・・

♬エッサエッサエッサホイサッサ・・・と軽快なリズムでおなじみの童謡「お猿のかごや」の作詞をされた山上 武夫 先生についてです。

山上先生は松代のご出身で、ご子息が法人会の会員企業の社長さんということが判明したのです!先日の会合でお会いした際に、山上社長からお話をお聞きしました。

日本人なら誰でも知っている童謡の作詞家を身近に感じることができ、私は感激しました。

ちなみに、松代出身の作曲家 草川 信 先生は「汽車ぽっぽ」を作曲されたことはあまりにも有名で、旧松代駅にはその歌碑があります。

松代部会の会合などで、会員皆様とこのようなお話で盛り上がりたいと思います。

事務局 関

秋いろいろ

2018.10.28

〇〇の秋、やることがいろいろと多い10月も残すところ数日。

まずは、スポーツの秋ということで、 先週は役員を務める社長さんとラウンドする機会が2回ありました。
「やっぱりゴルフは秋に限る。小春日和の温かい日、青い空の元、紅葉の木々を眺めてフェアウェイを歩くなんて最高だよな。ゴルフ好きにしか味わうことができない至福の時間さ。」と社長さんはおっしゃいますが、私と言えば相変わらずラフか林の中でのボール探しに奔走しており、この至福の時間を味わうことがままなりませんでした。

続いて読書の秋。休憩時のランチタイムには、読書の話になりました。その方は秋の夜長は好きな本を読んでゆっくり過ごすに限ると。本を読むことはそれだけ人間としての幅が広がって、いいこと尽くし!と主張されていました。

おりしも現在は読書週間ですね。ゴルフに関する本を読んで、フェアウェイを悠然と歩けるようになり、併せて人間としての幅を広げるよう10月の残り3日間を頑張ろうと思います。

事務局 関

人脈形成の要諦

2018.05.29

事務局伊藤安芸です。
昨日(5/28)七二会・信更・中条・大岡の4部会合同の税務研修会が開催され、引き続き懇親会も行われました。
今回会でとある社長が「先日、東北へ新規取引先の開拓で出張してきたけどどうやら話がまとまりそうだ」と嬉しそうに仰っていました。聞けば既存取引先からの紹介だそうです。ビジネスはやはり人脈だよ!とのことでしたので私は「社長が考える、人脈形成のコツというか秘訣は何でしょうか」と訊ねました。
社長の答えは以下のものでした。
・誠実
・期日を守る
・ダメなときは早めに伝える
とくに、最後のダメなときは早めに伝えるが重要だと仰っていました。
「若い頃はつい、仕事欲しさに無理な案件を引き受けてしまうことも多かったがそれでもダメなときはとにかく早くそのことを相手に正直に伝えるように心がけてきた」と仰っていました。
間際まで引っ張ってやっぱりダメでした。ムリです。となったら相手は次の手が打てずに困ってしまう。ダメなときほど早めに伝えることで相手は次の手が打てる。それが結果的に信頼や感謝につながっていく。というものでした。
私も肝に銘じたいともいます。
とは言え、依頼される案件すべてに出来ませんではいくら正直でも信頼は得られませんが(笑)

青年部 部員募集中です!

2018.04.05

事務局伊藤安芸です。

本日、青年部山口部長のご紹介でとある会員企業に青年部入部のお勧めに行って参りました。
法人会には管轄エリアが広く、業種も様々、企業規模もそれぞれある、といった業界団体などにはないユニークさがあります。
青年部は法人会会員の中で50歳までの同世代が交流できるとても有意義な集まりだと自負しています。
巷には青年会議所やその他団体の青年部などいろいろありますが、長野法人会青年部は「ユルいけど(ユルいから!?)楽しいし役に立つ」がモットーの集まりです!(笑)

入部は随時、年中ウェルカムです!
同世代の情報交換の場、人脈づくりにどうぞ長野法人会青年部をご活用ください。
気になる方はぜひ事務局まで。
ご連絡をおまちしております。

時間について

2018.03.20


年度末から年度初めにかけては、とりわけ会合が多くなります。

お昼の会議、夜の会議など様々です。

そんな中、ある役員さんから連絡があり「言いにくいんだけど、会議は案内の時間通りに始めようよ。開会時間になっても〇〇会長が、もう少し待つか、誰々さんが来るまで待とうと言って結局15分も開会時間が延びる。10分以上も前に来る人なんかは、30分程度時間をただただつぶすだけになり、正直者が馬鹿を見るような結果になるじゃないか」という趣旨の話をされました。

事務局の立場からすると「多忙な役員さん方は、本業の仕事の合間を縫って来てくださり、申し訳ない」との気持ちになりますが、同僚の役員さんの立場からすると「俺だって忙しいし、そこを何とか調整して出席してくるんだぞ、おかしいじゃないか」となるのでしょうね。

うーん、難しい問題です。この話をストレートに遅刻がちの役員さんにすれば「そんなこと言うのなら、役員は辞めさせてくれよ。好きでやっているんじゃない!」となることでしょう。

こんな場合は、やはり「定刻になりましたので、開会します」とする他ないのかと思います。会合の主催者である長としっかり相談して対処していかなければなりません。

時は金なりで、時間は大切です。お金と同様に時間を大事にして、法人会運営に取り組んでいかなければと気持ちを新たにした次第です。

事務局 関

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