かげながら応援ブログかげながら応援ブログ

  1. HOME
  2. かげながら応援ブログ
  3. 会員さんとの会話

長野法人会 かげながら応援ブログ

会員さんとの会話

青年部 部員募集中です!

2018.04.05

事務局伊藤安芸です。

本日、青年部山口部長のご紹介でとある会員企業に青年部入部のお勧めに行って参りました。
法人会には管轄エリアが広く、業種も様々、企業規模もそれぞれある、といった業界団体などにはないユニークさがあります。
青年部は法人会会員の中で50歳までの同世代が交流できるとても有意義な集まりだと自負しています。
巷には青年会議所やその他団体の青年部などいろいろありますが、長野法人会青年部は「ユルいけど(ユルいから!?)楽しいし役に立つ」がモットーの集まりです!(笑)

入部は随時、年中ウェルカムです!
同世代の情報交換の場、人脈づくりにどうぞ長野法人会青年部をご活用ください。
気になる方はぜひ事務局まで。
ご連絡をおまちしております。

時間について

2018.03.20


年度末から年度初めにかけては、とりわけ会合が多くなります。

お昼の会議、夜の会議など様々です。

そんな中、ある役員さんから連絡があり「言いにくいんだけど、会議は案内の時間通りに始めようよ。開会時間になっても〇〇会長が、もう少し待つか、誰々さんが来るまで待とうと言って結局15分も開会時間が延びる。10分以上も前に来る人なんかは、30分程度時間をただただつぶすだけになり、正直者が馬鹿を見るような結果になるじゃないか」という趣旨の話をされました。

事務局の立場からすると「多忙な役員さん方は、本業の仕事の合間を縫って来てくださり、申し訳ない」との気持ちになりますが、同僚の役員さんの立場からすると「俺だって忙しいし、そこを何とか調整して出席してくるんだぞ、おかしいじゃないか」となるのでしょうね。

うーん、難しい問題です。この話をストレートに遅刻がちの役員さんにすれば「そんなこと言うのなら、役員は辞めさせてくれよ。好きでやっているんじゃない!」となることでしょう。

こんな場合は、やはり「定刻になりましたので、開会します」とする他ないのかと思います。会合の主催者である長としっかり相談して対処していかなければなりません。

時は金なりで、時間は大切です。お金と同様に時間を大事にして、法人会運営に取り組んでいかなければと気持ちを新たにした次第です。

事務局 関

男性?女性?

2017.09.08

昨日、会議と懇親会の予約をするため、ある企業をアポイントなしに訪れたときのことです。


営業担当の女性が対応してくださり、ちょっと緊張して名刺交換をすると、「あれれ?」、なんと男性のお名前が書いてありました。

 

「ああ、性別は男性でも、気持ちや話し方、立ち居振る舞いは女性なのか・・・」とドギマギしてしまいました。それでも性については、様々な権利が確立されている昨今だから、驚くことでもないと自分に言い聞かせたのですが。

 

話している最中も「髪型、紅・白粉、体形、醸し出す雰囲気、女性よりも女性らしい」とただひたすら見つめてしまい、なかなか打ち合わせには集中できませんでした。

 

15分ほど経過して打ち合わせも済み、「では改めて検討して確定次第、○○さんにお電話します」と言うと先方は「○○?ええええ????あら、やだあ、私間違えて違う人の名刺を渡しちゃったわ。先ほど、本社の社員が来て、社内同士で名刺交換をしたんです。慌ててその人の名刺を渡してしまったの・・・、すみませーん」と言いながら、本物の名刺を差し出してくださいました。

 

先方は、お詫びのしようもありませんと謝ってくださいましたが、私こそ打ち合わせをそっちのけで素敵な女性に対して「どう見ても男性じゃない、女性だよな」などと妄想してしまったことに申し訳ない気持ちでいっぱいです(汗)


事務局 関

これはまずいです

2017.03.08

中小企業の社長の苦悩

 

割烹経営の社長さん。62歳。自ら創業し、立派な宴会場を含む店舗を立て、おいしい料理を提供し続けて30余年。

 

「あと3年で借入金を返済できる。そのとき65歳。息子は家業を継がずにサラリーマンの道に進んでいる。店を畳むのは仕方ないとしても、借金がなくなったとたんにこの店舗を取り壊す段取りをしないといけない。借金を返そうとがむしゃらに頑張ってきた俺の人生って何なんだろう?って思うんだよね。おまけに年金だってほとんどないし。

会社の勝ち組、負け組ってなんだろうと考える。仮に資産を1億円残したとしたら、それが勝ち組なのかな。でも俺にはそれは無理。店を閉めるときに一人でも寂しく思ってくれる人がいるとしたら、その時点で俺は勝ち組でいいんじゃないかと思うようにした。

限られた時間は決して多くないけど来てくれるお客さんに刺身が厚くて旨かった、魚の煮つけが美味しかったよって言ってもらえるように地道に頑張るしかないね。

愚痴っぽくなってしまったけど、やっぱりさ、関さん、サラリーマンが一番いいよ」

 

こんなふうに感じている会員さんって、意外と多いかもしれない・・・と思いながら、ただ黙って聞くしかありませんでした。

 

経営者の団体、よき経営者をめざそうという団体に加入している社長さんが、その地位を卒業するときに、後継者にバトンタッチするときに「ああ、経営者の人生でよかった、生まれ変わってもまた経営者になりたい」と思えるようになってほしいです。

 

そのために法人会として何をしていくべきか。役員皆様とともに考えていこうと思います。

 

事務局 関

満足より感動を

2017.03.03

年度末を迎え、何かとこなさなければならないデスクワークが多い中、機関誌の取材、会議の後の懇親会などで会員さんとお話する機会に恵まれています。

 

先日、ある女性社長さんがおっしゃった心に響くフレーズがありました。

 

"満足よりも感動を"

 

お客さんに満足してもらえるのは当たり前のこと。それ以上に感動してもらうことを目指さないといけない!

 

法人会活動で感動・・・と言ってもなかなかピンと来ません。

 

今までどうしたら会員さんにメリットを感じてもらえるか?という視点で考えてきましたが、どうしたら感動してもらえるか?という考え方に変えてみようと思います。

 

事務局 関

かげながら応援ブログ

  • お申し込み
  • 法人会とは?
  • 産業フェアin善光寺
  • 会報
  • セミナーDVD・CDレンタルサービス
  • ながの結婚支援サービス
  • 消費税法改正のお知らせ
  • 俺の私の不撓不屈
  • 長野法人女性部ブログ

一般社団法人 長野法人会
〒380-0904 長野市七瀬中町276(会議所ビル3F)
TEL 026-227-0011/FAX 026-224-2655

Copyright (C) 長野法人会. All Rights Reserved.