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長野法人会 かげながら応援ブログ

会員さんとの会話

11月号の取材先

2012.10.30


毎月ご送付する機関紙『ビジネスサポートながの』にご登場いただいた会員企業には、掲載誌を持参しています。

昨日、11月号に登場いただいたある飲食店に掲載誌を持参し、その逸品をいただいてきました。

金額は1000円強と、懐がさびしい私のようなサラリーマンのランチとしては若干高めですが、肉が柔らかくて味は最高でした。

このお店はきれいに掃除もされていて、何より従業員さんの笑顔の対応が極上で、気持ちよく食事ができます。

11月号は明日、明後日には到着する予定です!お楽しみに。

事務局 関




出社時間

2012.10.24

昨日は部会対抗ゴルフ大会で、各地で部会ごとの慰労会(反省会?)を兼ねた懇親会が行われました。

私は更北部会と川中島部会の懇親会にご一緒させていただきました。

その中で面白い会話がありました。

中締めが終わって直後のこと。

A社長:さーて、明日も、はえー(早い)から、けえる(帰る)ぞ。
B社長:何?権堂行かず(行こうよ)。
A社長:明日7時に会社に行かなきゃなんねえんだよ。
B社長:ずいぶんはえーな。社員がかわいそうだんかい!?オラなんか毎日9時過ぎてから出社ださ。
A社長:社長が遅刻してたら、話になんねーだねえかい!社員に示しがつかねえよ。
B社長:何せってんだい!社長が早く来りゃ、社員はプレッシャーだど!!

上記の会話はそれ以降、約15分ほど続き、お二人の社長はほろ酔い気分が覚めてしまったようでした。
A社長は会社で一番最初に出社。B社長は一番最後に出社のようです。

出社時間については、それぞれの会社、社長の考えによるようですね。

事務局 関


残念な退会

2012.10.19

今朝のテレビニュースで、企業の創業からの年数についての報道がありました。
長野県内の約2万5千社を対象に調査したところ、平均が約36年間であり、全国で6番目の長さであるそうです。
長野は老舗の企業が多いのですね。

そんな中、昨日のことです。創業から43年が経つ会員さんから退会届を受け取りました。
私の地元の小布施町にあるガソリンスタンドで、設備の老朽化による設備投資が義務付けられていて、そのための資金力も気力もないので、しかも、跡取りがないことから、今月末をもって廃業することになったのです。

ガソリンスタンドは私の実家の近所で、昔から今も、社長をおじさん、奥さんをおばちゃんと呼んでいて、私が平成5年度に法人会に就職すると「就職祝いだね」とすぐに入会してくださったのでした。

「これだけ多くのセルフのスタンドができて、ガソリンの価格もこんなに安いから晩年は大変だった。今までよく頑張ってきたなという気持ちがある一方、まだ体は元気だから残念な気持ちもあるよな」と言う社長の表情がとても寂しそうでした。

事務局 関

地域への熱い思い

2012.09.13


内山社長(左)とながのアドビューロ中田さん(右)

夕方、高山村の有限会社内山造園、内山社長を訪ねました。

ビジネスサポートながの10月号に登場いただくにあたり、記事作成の取材の同行です。

内山社長は、取材のために早めに仕事を切り上げて、自宅に招きいれて下さいました。

既に、奥様がお茶請けとして、桃、ぶどう、きゅうりの漬物、お茶をご用意してくださっていて、美味しくいただきました。

聞けば、すべて地元高山産。

そして、ふと、後ろの窓に目を向けると、長野市街を見下ろす景色、その向こうには北信五岳の飯綱・黒姫の山がきれいに見えたのです。

思わず「社長、これは絶景ですね!」と叫んでしまいました。夜になると夜景もきれいだとのこと。

内山社長は「高山ってとこは、果物だってなんだってあるし、美味しい。景色もきれいだし、桜・紅葉・滝・温泉となんだってあるよ」といかに地元高山村が素敵なところかを語ってくれました。

「ただ、若手が村を離れて行ってしまうことが多く、それが残念だ」とも。

法人会の会員企業の社長さんたちは、例外なく、自身の地元、郷里には誇りを持っていますよね。小川村も信濃町も飯綱町も。こういう誇りが結びついて、管内の地域が発展していけばいいなあと思いました。

事務局 関





見習うべき市場先生の対応

2012.09.06

平成12年から経営相談室の相談員や各種研修会の講師としてお世話になっている特定社会保険労務士の市場敬將(ひろまさ)先生。

私は、仕事の面でも趣味の面でも(!?)、今まで先生から勉強させていただいたことがどれほどあったことでしょうか。

本日の夕方にも「ああ、こうでなくてはいけないなあ」と感じたことがありました。

午後5時半過ぎに、ある会員企業の社長さんから私の携帯電話に着信があり、「労働基準監督署の書類を書いているが、非常に難しい。以前研修会でお世話になった市場先生に面倒をみてもらえないかなあ」という内容でした。しかも非常に切羽詰まった状況が電話越しに伝わってきました。

先生は超多忙の御身であり、しかも時間外でもあったので、私はやや躊躇したものの先生に電話をしてみました。

すると先生は「私なんかでよろしければ、すぐに対応します。電話番号を教えてください」と即答でした。

それから数分後、その会員企業の社長さんから報告と御礼の電話をいただきました。

困った人に、迅速に手を差し伸べる・・・思ってもなかなかできることではありません。

法人会事務局の職員として、気持ちの面だけでも市場先生のようにありたいと強く思った出来事でした。

事務局 関







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