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長野法人会 かげながら応援ブログ

会員さんとの会話

通常総会にむけて

2016.05.11

 

 

現在事務局では、62日の第4回通常総会の準備に追われています。

 

○議案書の最終確認

○会員皆様の出欠席の確認

○運営・会場の準備

そしてこれから担当役員との打ち合わせに入っていきます。

 

昨年までと異なるのは、職員が減少した中で同じ業務をこなさなければならないことです。

今まで直接に携わっていなかった業務にも携わり、何かと大変でありますが、ここは5名が力を合わせて効率よくいきたいところです。

 

さて、数名の会員さんより「総会の出欠回答をしたのに、また案内はがきが届いた。どういうことでしょうか」という声をお寄せいただきました。

 

4月下旬に往復はがきで全会員にご案内し、このたび機関紙5月号に変形ハガキタイプの案内を折り込んだことを受けての声であります。

 

会員さんには、ご出席いただけない場合、委任状の提出をご依頼しています。総会成立の要件ともなりますので、一度のご案内だけでなく複数のご案内を通して協力を呼び掛けています。

 

ともあれ、まじめな会員さんにしてみれば、「しっかりと回答したのにまた送ってきて、経費の無駄遣いだ」という主張はごもっともです。この件については担当の委員会にてご報告し、来年以降の運営に活かしたいと考えます。

 

いずれにしても、当会で最も大事な行事である総会ですので、大勢の皆様にご出席をお願いいたします。

 

事務局 関

経営者とサラリーマンの違い

2016.04.20

昨日、ある役員さんにお誘いいただき、懇親会の後の二次会にご一緒しました。

 

様々な会話の中で、事務局職員として考えさせられるお話があったので、ご披露したいと思います。

 

「関さんは、昨年、組織委員会の担当者として、会員増強特別月間を企画したね。何のために企画した?毎年実施しているから?そうではないよね、会員を増やすという目的のために、その手段として月間を企画したわけだ。この目的と手段を明確にする考え方が重要であって、特別月間を設定する、それ自体が目的となってしまうのでは、会員は増えない。月間中は一所懸命頑張りましたが、増えませんでした。サラリーマンはこれでも通用するけど、経営者がこんな話をしていては会社が潰れてしまう。さあ、関さんは事務局としてどっちを選択する?」

 

こちらの役員さんが法人会や事務局に対して、これほどまでに思いを巡らせてくださっていたことに、私は驚いて目をしばたたかせて話に聞き入ってしまいました。

 

団体職員は言うまでもなくサラリーマンですが、経営者的な発想をもって事務局運営をしていかなければ、会の発展はあり得ません。

 

以前、山浦会長も「俺は法人会のような"団体"っていうものは、事務局次第だと考えるんだけど、どうだ?」とおっしゃったことがありました。前出の役員さんのお話と通ずるものがありますね。

 

毎回ブログでもお知らせしている通り、当会は様々な事業が展開されています。今一度原点に立ち返り、事業一つ一つにどのような目的があり、それを成就させるにはどんな手段が有効なのか考えてみたいと思います。

 

事務局 関

難しいところです

2016.02.20

本日は、親しくお付き合いさせていただいている役員さんと飲み会でした(と言っても、役員さんはたくさんお酒を飲み、下戸の私はひたすら食べた)。

 

その役員さんには、日頃の事務局業務のお話を聞いていただきました。

 

大変で、かつ気が重い業務の一つに「未納会費の集金をすること」という話題になったときのことです。

 

「二度も三度も振込依頼をしても納入しない会員に対して、どうしてそんなに執着するの?労力や費用の無駄でしょ、ただでさえ事務局は人も少ないんだから・・・」と言われました。

 

私はしっかり納めてくださる会員がいる一方、未納の方にも納めていただかないと不公平になるから、何が何でも!という気持ちでいるのですが。

 

「我々経営者は、信用が第一だけどその中でお金に関することは最も重要なこと。俺だって、多方面の支払いが苦しいときだってあるけど、それはみんな同じこと。それを、どんな理由かしらないけど納めないって、そういう人はどんな経営をしているのかと思うよ。すべての取引先に対して同じようにしているのか・・・。法人会の会員として失格だよ」

 

「未納の集金もほどほどにして、一度の請求ですぐに納めるまっとうな会員のところに行って様々な情報提供するほうが会員のための事務局になるんじゃないかな。こうしたほうがよっぽど公平だと思う」という結論。

 

うーん、判断が難しいところです・・・・。

 

事務局 関

人間で言えば血液の役割

2016.01.06

年末に"OB会"と称する懇親会がありました。

以前法人会の幹部役員を務めていただいた皆様の有志が、不定期に集まります。(年45回)

 

「時間とお金はあるけれど、明日の命がわからないから、やろうと思ったらすぐにやる!」というご年配の方々ならではの面白い会合です。

 

現役当時は熱心に法人会の運営に携わってくださった皆様で、いつも思い出話に花が咲きます。

 

あるOBが今回も持論を展開されました。「法人会ほど意義のある団体はないぞ。何といっても"税金"について考える会だもの。税って人間で言えば血液の役割。国や自治体、社会は税がなければ成り立たない。それを率先垂範するのが我々経営者の役割でしょ。実際にたくさんの税金を納めているんだし。こんなに素晴らしい会に対してNOを言う経営者がいたら気が知れない。関さん、このことだけは忘れずに日々の業務に取り組んでおくれ」というものです。この方は毎回、それこそ現役の役員の頃から主張しておられました。

 

この熱い思い、ありがたい言葉を、ぜひ後世に伝承していけるようにしたいと思います。

 

事務局 関

会員増強活動について

2015.12.13

10月から11月末まで会員増強特別月間として新規会員の募集活動を行いました。

現在12月も予備期間として新会員を募っており、12月末現在の会員数を5500社にしようと役員が中心となって活動しております。

 

おかげさまで、41日には5,403社であったところ、1211日現在で5,471社まで会員が増えています。

 

本日13日(日)の朝、ある役員さんから私の携帯電話に連絡があり、「これから○○で結婚式なんだ。××の社長に会うけど、法人会入っているか?それと会場の△△は加入しているかい?」というご質問でした。

 

結果は、いずれも会員になっていただいておりました。

 

それにしても、その役員さんがどうにかして会員を増やそうという気持ちを抱いてくださっていることに事務局として心から嬉しく思います。

 

「休みのところ朝から悪かったなあ」とおっしゃいましたが、とんでもないことです。こんなに素晴らしい役員さんに囲まれて仕事ができるって幸せな事務局だなあと感じ入りました。

 

年内の仕事もあと2週間、会や会員皆様の役に立てるよう頑張らなければと気持ちを新たにしたところです。

 

事務局 関

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