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長野法人会 かげながら応援ブログ

会員さんとの会話

月初であり週末でもある7月1日

2016.07.01

7月になりました、平成28年も下半期に突入です。

 

本日から矢野専務理事が着任し、朝からご挨拶まわりや事務局内の綿密な打ち合わせを行いました。

 

専務理事を中心として、会や会員のお役に立てるよう、より強固な事務局体制を築きたいものです。

 

さて、夕方からは長野市三輪部会(伊倉順治 部会長)の税務研修会と懇親会が行われました。ここで嬉しい出来事が二つありましたので、ご披露したいと思います。

 

その1・・・

 本日初参加の会員さんがいらっしゃいました。こちらの会員さんは、伊倉部会長と実に20年ぶりの再会。

20年前というのは、経営者として苦しい状況が続き、どん底にいるときでした。そんなときたまたま知り合った伊倉さんに助けてもらい、気持ちがどれほど和らいだか。おまけに美味しいお寿司屋さんに連れて行ってもらって、好きなものを好きなだけ食べろよとまで言ってくださったんですよ。すっかりご無沙汰してしまい、申し訳ありません」と涙ながらに語り、聞いている私も思わず目頭が熱くなりました。法人会の会合でこんなに感動的なシーンはなかなかありません。

それにしても、伊倉部会長は昔から困っている人を見ると黙ってはいられない御仁。このようなエピソードは山ほどあるんですよ!

 

その2・・・

 機関紙7月号のことが話題になり、ある会員さんが「今月の表紙の関社長(㈱会玉屋 代表取締役)の記事を見たかい?俺はよく知っている人なんだけど、あの人は、中小企業経営者の鏡!なかなかあそこまでの人物はいないんだよ。」と参加の皆様にしっかり読んでみてよと薦めてくださったのです。

 私は機関紙担当の事務局として思わず快哉を叫んだのでした。

 

月初であり週末でもあった71日。こんなに感動的で嬉しいできごとがありましたので、この調子でまた来週も頑張っていきたいと思います。

 

事務局 関

6月も半分が過ぎました

2016.06.17

6月もアッという間に半月以上が過ぎ去り、第3週目も週末を迎えました。

 

長野法人会の総会が2日に、長野県法人会連合会の総会が8日に終了し、ほっと一息とならなければいけないのでしょうが、当会事務局では連日行事が続き、それに伴う業務がひっきりなしです。

 

今年度の法人会費については、既に銀行振り込みによっては多くの会員皆様に納入いただきました。来週20日には口座振替によっても多額の会費が納入されます。会費の予算総額が約4600万円です。

 

私たち事務局の仕事が、直接的にも間接的にも会のため、会員のためになるようしなければなりません。このようなことを皆で意識して来週から頑張って参りたいと思います。

 

さて、私は本日1830分より大岡部会(丸山孝美 部会長)の総会に出席して参りました。当会事務所から車でちょうど一時間をかけてうかがい、空気が澄んで緑がきれいな環境で5名の会員さん(会員数10社)と様々なお話をすることができました。

 

それぞれの会社業務の他、地域の行事、兼業である農作業、そして中学生を受け入れる民泊などなど、皆様は私とは比べ物にならないほどの多忙であることを実感しました。

 

にも関わらず、忙しくて大変だなどという表情は一切見せず、日々の体験談をユーモアを交えて楽しく話してくださり、大岡部会の社長さんたちのスケールの大きさを感じてきました。

 

事務局 関

通常総会にむけて

2016.05.11

 

 

現在事務局では、62日の第4回通常総会の準備に追われています。

 

○議案書の最終確認

○会員皆様の出欠席の確認

○運営・会場の準備

そしてこれから担当役員との打ち合わせに入っていきます。

 

昨年までと異なるのは、職員が減少した中で同じ業務をこなさなければならないことです。

今まで直接に携わっていなかった業務にも携わり、何かと大変でありますが、ここは5名が力を合わせて効率よくいきたいところです。

 

さて、数名の会員さんより「総会の出欠回答をしたのに、また案内はがきが届いた。どういうことでしょうか」という声をお寄せいただきました。

 

4月下旬に往復はがきで全会員にご案内し、このたび機関紙5月号に変形ハガキタイプの案内を折り込んだことを受けての声であります。

 

会員さんには、ご出席いただけない場合、委任状の提出をご依頼しています。総会成立の要件ともなりますので、一度のご案内だけでなく複数のご案内を通して協力を呼び掛けています。

 

ともあれ、まじめな会員さんにしてみれば、「しっかりと回答したのにまた送ってきて、経費の無駄遣いだ」という主張はごもっともです。この件については担当の委員会にてご報告し、来年以降の運営に活かしたいと考えます。

 

いずれにしても、当会で最も大事な行事である総会ですので、大勢の皆様にご出席をお願いいたします。

 

事務局 関

経営者とサラリーマンの違い

2016.04.20

昨日、ある役員さんにお誘いいただき、懇親会の後の二次会にご一緒しました。

 

様々な会話の中で、事務局職員として考えさせられるお話があったので、ご披露したいと思います。

 

「関さんは、昨年、組織委員会の担当者として、会員増強特別月間を企画したね。何のために企画した?毎年実施しているから?そうではないよね、会員を増やすという目的のために、その手段として月間を企画したわけだ。この目的と手段を明確にする考え方が重要であって、特別月間を設定する、それ自体が目的となってしまうのでは、会員は増えない。月間中は一所懸命頑張りましたが、増えませんでした。サラリーマンはこれでも通用するけど、経営者がこんな話をしていては会社が潰れてしまう。さあ、関さんは事務局としてどっちを選択する?」

 

こちらの役員さんが法人会や事務局に対して、これほどまでに思いを巡らせてくださっていたことに、私は驚いて目をしばたたかせて話に聞き入ってしまいました。

 

団体職員は言うまでもなくサラリーマンですが、経営者的な発想をもって事務局運営をしていかなければ、会の発展はあり得ません。

 

以前、山浦会長も「俺は法人会のような"団体"っていうものは、事務局次第だと考えるんだけど、どうだ?」とおっしゃったことがありました。前出の役員さんのお話と通ずるものがありますね。

 

毎回ブログでもお知らせしている通り、当会は様々な事業が展開されています。今一度原点に立ち返り、事業一つ一つにどのような目的があり、それを成就させるにはどんな手段が有効なのか考えてみたいと思います。

 

事務局 関

難しいところです

2016.02.20

本日は、親しくお付き合いさせていただいている役員さんと飲み会でした(と言っても、役員さんはたくさんお酒を飲み、下戸の私はひたすら食べた)。

 

その役員さんには、日頃の事務局業務のお話を聞いていただきました。

 

大変で、かつ気が重い業務の一つに「未納会費の集金をすること」という話題になったときのことです。

 

「二度も三度も振込依頼をしても納入しない会員に対して、どうしてそんなに執着するの?労力や費用の無駄でしょ、ただでさえ事務局は人も少ないんだから・・・」と言われました。

 

私はしっかり納めてくださる会員がいる一方、未納の方にも納めていただかないと不公平になるから、何が何でも!という気持ちでいるのですが。

 

「我々経営者は、信用が第一だけどその中でお金に関することは最も重要なこと。俺だって、多方面の支払いが苦しいときだってあるけど、それはみんな同じこと。それを、どんな理由かしらないけど納めないって、そういう人はどんな経営をしているのかと思うよ。すべての取引先に対して同じようにしているのか・・・。法人会の会員として失格だよ」

 

「未納の集金もほどほどにして、一度の請求ですぐに納めるまっとうな会員のところに行って様々な情報提供するほうが会員のための事務局になるんじゃないかな。こうしたほうがよっぽど公平だと思う」という結論。

 

うーん、判断が難しいところです・・・・。

 

事務局 関

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