かげながら応援ブログかげながら応援ブログ

  1. HOME
  2. かげながら応援ブログ
  3. 会員さんとの会話

長野法人会 かげながら応援ブログ

会員さんとの会話

親の教育を!

2015.01.27


本日は親しくしていただいている会員企業の社長さんたちと、ちょっとした飲み会がありました。

 

こういう時の話題は、もちろん仕事や景気の話が中心になりますが、宴が盛り上がってくると趣味のゴルフ、旅行、若いころの自慢話(いかにモテたか!?)に花が咲きます。

 

その他、まじめな話で「子供や学校の教育」に話が及ぶことが多いですね。

 

それは、地域の名士である社長さんたちはPTA会長などを経験された方が多いことに起因します。

 

昔の教育と今の教育の差異が大きな論点となる中、過去に経験してきた非常識な子供、先生の具体的エピソードが語られます。

 

そして結論は「親の教育が急務だ」となります。親が子供にすべき教育をいい加減にして、なんでも学校や先生に押し付けるのは言語道断と。

 

やはり社長さんたちはPTAの役職も一生懸命務めてきた方が多いので、その言葉一つ一つに説得力があります。

 

私もただ聞き手に回っているだけでなく、家に帰れば二児の父親なので自分のことと受け止め、反省の時を過ごします。

 

写真は、もう15年前にある役員さんからいただいたものです。いいことが書いてあります。手帳に挟んでいますが、毎日これを見て親としても成長したいと思っています。

 

事務局 関

入会して40年超!

2015.01.19

夕方、会費の集金で会員企業を訪問したときのことです。

 

「もう入って何年になるか、角五郎さんに誘われて入ったんだから・・・かれこれ40年になるかなあ」とその社長はおっしゃいました。

 

40年以上も法人会に加入し続けてくださるなんて、こんなに嬉しいことはありません。本当にありがたいことですね。

 

ところで、角五郎さんとは、当会初代会長の故木下角五郎(木下興業)さんのことですね。昭和49年に不慮の事故で急逝され、その後、当時副会長であった故小林春男さん(八十二銀行)が会長に就任され、茅野實さん(八十二銀行)、そして現在の山浦会長へと会長職が引き継がれています。

 

会費をいただいた後、木下会長の頃の法人会活動の話もお聞きすることができ、歴史を感じました。

 

事務局 関

様々な職業

2015.01.08

大学生の就職内定者が、過去のアルバイト内容に問題があるとして内定が取り消された件がニュースになっています。

 

その逆のパタンが私の身近にありました。

 

学生時代の女性の同級生仲間がナイトクラブ、ラウンジのお店を経営しています。創業してもう20年近く立つので、ベテランの域ですね。

 

2年前に採用した従業員に前職がアナウンサーだった女性がいるそうです。

 

内定取り消しのニュースが報道された頃に、やはりお店でも話題になったそうです。お客さんから「前職が発覚して採用取り消しにしなかったのか」とか「逆に元アナと言えば、いい宣伝になるじゃないか」等など、茶化されたことも。

 

しかし同級生は毅然として「従業員の前職なんて人それぞれ。では何の前職ならばいいわけ?いい宣伝なる?冗談じゃないわ。ウチのお店がマスコミより下だなんて全く思っていないし、大体アナウンサーだったからって務まるほど簡単な仕事じゃないの」と言ったそうです。

 

「従業員がどうしたら、いいお店にしようとやる気になってくれて、一緒になって私の考えに共感してくれるか、そのことだけを毎日考えて頑張っているの。」


凄いプライドですね。


法人会には本当に様々な業種の会員さんがいらっしゃいます。今回の同級生経営者と同じように、会員皆様も自身の職業に対するプライドをもって、従業員に愛情を注いで経営に専念しているんだろうなあと感じた一件でした。

 

事務局 関

次世代につなぐこと

2015.01.07


今日は、七草の日でした。会員の皆様におかれましては、七草粥を召し上がりましたでしょうか。

 

私はこのような記念日と申しますか、年中行事と言うのかわかりませんが、こだわりがあります。

 

幼少時代、大正生まれだった祖母が、毎年前夜から萎びた草を調理して、七草粥を作っていました。

味と言ったら苦くて薬のようなもので、「なぜこんなものを食べさせるんだろう」と子供心に悲しく思ったものです。

 

祖母は毎回「正月におごっつぉう(ごちそう)ばかり食べて、アンベ(体の塩梅)悪くしないように7日にはお粥を食べるものなんだ」と決まり文句を言っていました。

 

当時は理解できなくても、今となっては貴重な体験をできたものだと思います。


ですから、今朝は家族にその由来を説明しながら、七草粥をいただきました。

そうは言っても、ご飯のうえにふりかけて、お湯を注ぐだけの即席タイプですが。


このような日本の伝統、言い伝えは次世代につないでいかないとなりませんね。

 

それはさておき、夜は以前法人会の役員を務めてくださっていた方々と新年会がありました。皆様年配の方で、この会を「年寄会(としよりかい)」と呼んでいます(注:もちろん私は言いませんが!)。

 

参加された一人が「俺たちが法人会を作って、もう何回も世代交代を繰り返してきて、今の役員たちには今の時代にあった考え方、やり方がある。だけど関君、俺たちが真剣になって情熱を注いできたもの、それは何か。そこのところをよく考えて、次世代に伝えるのがアンタの役目だぞ」とおっしゃいました。


ここでも次世代につないでいくということですが、難しいですね。

 

この命題の解明に当たるべく、明日も事務局業務にまい進していきたいと思います。

 

事務局 関

団体職員としての心構え

2014.12.22

先日、県内10法人会の事務局長による会議がありました。この会議は年間3回ほど開催されますが、議題としては、会の運営面についてが主となります。

今回は会議のあと忘年会を兼ねた懇親会が行われました。その際、キャリア30年近くになる大先輩に「普段の業務で一番心掛けていること、座右の銘は何ですか」と聞いてみたところ「明文化こそしていないけど、この仕事・業務は会員のためになっているかと常に意識している」との返答でした。

会社員でもなく、公務員でもない団体職員。世間では「いったいどんな仕事で、普段何をしているんだろう」と思われることも多いかと思います。

実際には、事務仕事があったり、会議や行事の準備、集金業務など様々なことがあります。今年の業務も残り一週間。大先輩の言う通り、どんな仕事をしているときにも「これは会員さんのためになっているか。なっているとすればどんなふうにためになっているのか」と自問自答しながら業務を行っていこうと思います。

事務局 関

かげながら応援ブログ

  • お申し込み
  • 法人会とは?
  • 産業フェアin善光寺
  • 会報
  • セミナーDVD・CDレンタルサービス
  • ながの結婚支援サービス
  • 消費税法改正のお知らせ
  • 俺の私の不撓不屈
  • 長野法人女性部ブログ

一般社団法人 長野法人会
〒380-0904 長野市七瀬中町276(会議所ビル3F)
TEL 026-227-0011/FAX 026-224-2655

Copyright (C) 長野法人会. All Rights Reserved.