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2016年6月

6月のご挨拶 広報委員 伊藤園子

2016.06.15


広報委員 伊藤園子

この頃残念に思う事

 

最近待機児童の話題をよく耳にします。

 

子育てをしながら働きたい女性にとってとても残念なことです。

 

女性は職場において重要な立場で細かい気配りができきちんと責任を持った仕事ができる大切な人材です。

 

もっと働きやすい環境を作っていけるよう願っています。

 

また日本は先進国でありおもてなしの国といわれていますが、子供の声がうるさいとか、ベビーカーが邪魔などとちょっと耳を疑う声が聞こえてきます。

 

私は仕事で、暫く海外で生活をする機会がありました。

 

貧しい国ほど子供は国の宝と大切にされています。

 

今の日本は恵まれすぎていてそれを忘れてしまっているのではないでしょうか。

 

改めて考えさせられます。

 

私の独り言・・・・・・

 私どものような小さな会社は夫婦で取締役という立場で働いております。

 家では奥さんですが、仕事場では同じ経営者の立場として、きちんと認めてもらいたいものです。

知っておきたい税知識"ワイズ" 6月版

2016.06.15

Q当社は、従業員や役員の旅費規定を整備しています。

役員の規定では、交通費のほか、日当5千円及び宿泊代1万円(宿泊を要する場合のみ支給)としています。

しかし、社長については、役員の規定とは区別して、交通費のほか、日当5万円及び宿泊代5万円(宿泊を要する場合のみ支給)を支給することにしています。

 このような規定に基づく社長への旅費の支給は、税務上何か問題がありますか ○か×か?

 

お尋ねのケースでは、社長の日当及び宿泊代が他の役員とかけ離れた規定となっております。

 

 一般的に旅費規定とは、「当該会社の規模、業態及び業績その他の諸状況から見て当該会社の業務遂行上通常かつ必要なものであると一般的に観られる程度のものでなければならない」(S32.10.11高松地裁判決三十一()四)と考えます。

 

適正な旅費かどうかは、①支給額が役員及び使用人のすべてを通じて適正なバランスが保たれている基準によって計算されているか、②支給額が同業種、同規模の他の会社が一般的に支給している金額に照らして相当と認められるものか、などの基準によって判断されるものと考えます。

 

なお、日当や宿泊代などの世間相場としては、例えば、国家公務員の旅費規定や、産労総合研究所発行「労務事情」(2015.8115日号No.1301)の統計データなどが参考になります。

 

お尋ねのケースでは、社長の日当及び宿泊代各5万円は、世間相場や同業種、同規模の他社と比較して常識的に判断しても、税務上「高額なものである」として否認の対象になるものと考えられます。

 

監修: 関東信越税理士会長野支部所属

金井秀夫 山浦修 藤澤義章 平井幸光 渡邉隆行

ストレスフルな経営者に役立つ漢方の知恵 6月版

2016.06.15

血圧を薬で下げている人は、薬を使わない人より脳梗塞が2倍多い

薬剤師:北澤尚雄
(株)永寿屋本店薬局代表
マーシィー稲田薬局
漢方相談総責任者
薬剤師:北澤尚雄

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 食べ物の中に含まれるコレステロールの量は、それを食べた人の血液の中のコレステロール量には影響を与えない。」

「コレステロール値は下げなくてもよい」

「傷口はガーゼで塞ぐと余計に治りが遅くなる」

「下痢の時に西洋薬の下痢止めを使ってはならない」「結核をBCGで予防している国は日本だけ」

「効果がないことがわかっている抗がん剤を世界一消費しているのは日本」

「土や動物に触れる機会が減り、無菌環境が整うほど認知症は増える」

日本の常識が世界の常識でないことが、医学の世界でも数え切れないほどあるのです。

「根本的原因を解決しないまま血圧を西洋薬で下げ続ける行為は脳梗塞や認知症を増やす」これは読者の皆さんには真剣にお考え頂きたい事項です。

 血圧は、大雑把な目安ですが年齢に90を足した最高血圧が、年齢相応の血圧値だと言われていました。

 現在は20歳の人と同じ血圧でないと病的だから、血圧を下げる薬を使うべきだ、という基準に変わっていますが、この基準自体に疑問を投げかける医師は多数存在します。

 血圧が高くなることの根本的原因は、①食べ過ぎ(物質的過剰)②体にマイナスに働くネガティブな感情の溜め過ぎ(形のないものの過剰・特に「責任」というキーワードに絡む感情的圧力が過剰になっていることが多い。)です。

 ここに手を付けずに、結果としての高めの血圧を薬の力で問答無用の形で下げ続けることは、臭いものに蓋をして、真の原因の追究を先送りしていながら、問題は解決したとする場当たり的な対応です。

 その対応による影響が一番出てくるのは、脳だということです。血圧の薬を飲む前にすべきことは沢山あります。(7月号へつづく)

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