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ストレスフルな経営者に役立つ漢方の知恵 6月版

2016.06.15

血圧を薬で下げている人は、薬を使わない人より脳梗塞が2倍多い

薬剤師:北澤尚雄
(株)永寿屋本店薬局代表
マーシィー稲田薬局
漢方相談総責任者
薬剤師:北澤尚雄

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 食べ物の中に含まれるコレステロールの量は、それを食べた人の血液の中のコレステロール量には影響を与えない。」

「コレステロール値は下げなくてもよい」

「傷口はガーゼで塞ぐと余計に治りが遅くなる」

「下痢の時に西洋薬の下痢止めを使ってはならない」「結核をBCGで予防している国は日本だけ」

「効果がないことがわかっている抗がん剤を世界一消費しているのは日本」

「土や動物に触れる機会が減り、無菌環境が整うほど認知症は増える」

日本の常識が世界の常識でないことが、医学の世界でも数え切れないほどあるのです。

「根本的原因を解決しないまま血圧を西洋薬で下げ続ける行為は脳梗塞や認知症を増やす」これは読者の皆さんには真剣にお考え頂きたい事項です。

 血圧は、大雑把な目安ですが年齢に90を足した最高血圧が、年齢相応の血圧値だと言われていました。

 現在は20歳の人と同じ血圧でないと病的だから、血圧を下げる薬を使うべきだ、という基準に変わっていますが、この基準自体に疑問を投げかける医師は多数存在します。

 血圧が高くなることの根本的原因は、①食べ過ぎ(物質的過剰)②体にマイナスに働くネガティブな感情の溜め過ぎ(形のないものの過剰・特に「責任」というキーワードに絡む感情的圧力が過剰になっていることが多い。)です。

 ここに手を付けずに、結果としての高めの血圧を薬の力で問答無用の形で下げ続けることは、臭いものに蓋をして、真の原因の追究を先送りしていながら、問題は解決したとする場当たり的な対応です。

 その対応による影響が一番出てくるのは、脳だということです。血圧の薬を飲む前にすべきことは沢山あります。(7月号へつづく)

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