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ストレスフルな経営者に役立つ漢方の知恵 7月版

2016.07.14


(株)永寿屋本店薬局代表
マーシィー稲田薬局
漢方相談総責任者
薬剤師:北澤尚雄

ストレスフルな経営者に役立つ漢方の智恵(高血圧編その3)

 

私たちの体の中で起きてくる反応は、すべてに目的があります。

意味もなく血圧が上がったり、下がったりしている訳ではないのです。

その感じは片足で立った時に立っている方の足の様々な筋肉をフル活用してバランスを取り、どちらにも倒れないようにしている姿に似ています。

脳卒中で亡くなる方が死因全体の15%、さらに脳卒中の内訳を確認してみると、一番多いのが脳梗塞で脳卒中全体の84%。続いて脳出血で亡くなる方が13%、クモ膜下出血で亡くなる方が3%となっています。

このうち、血圧が高いことが影響するのは2番目の脳出血だけで、一番亡くなる人数の多い脳梗塞はかえって血圧の低い人の方がなりやすく、クモ膜下出血も血圧の高い低いと発症は関係ありません。

ですから血圧が高いことが死因となる病気は、15%×13%=1.95%となり凡そ100人の人がいたら、2人は血圧を下げるための方策を取った方がよい人で残りの98人は血圧と死因は直接関係ない人・・・ということになります。

あなたは何のために血圧を下げる薬を飲んでいるのですか?血圧を下げる薬は一時的に必要があって使うことはあっても、飲み続けるべき薬ではありません。

血圧が上がるには、必ず理由があります。その原因を解決することが重要で、血圧を下げる薬は原因が解決されるまでの間、緊急避難的に使われるべきものです。

でも、現実には血圧を下げる薬を飲むだけで「なぜ血圧が上がったのか?どうすれば血圧を下げられるのか?」の検討がなされず、実践もされず「血圧の薬は一度飲み始めたら、一生飲むもの」という嘘が拡がっている現状です。

血圧を年齢や体質を加味して適正なものに保つには、血管の内側の粘膜を健康に保つ働きを持ち、かつ飲む人に合った漢方やサプリメントを使うこと(また、血管を健康な状態で保つにはコレステロールが必要です。)、血液の性質をドロドロにしないこと(コレステロールが高いことと、血液がドロドロすることはイコールではありません。

必ず実際に自分の血液がどのように毛細血管の中を流れているのか確認できる「血管観察:マーシィー稲田薬局で実施しています」をすべきです。)、そしてストレスをストレスとしない物差しを使うことで、交感神経がいつも優位になってしまう状況を減らすことが大切です。

(8月号につづく)

 

6月のご挨拶 広報委員 伊藤園子

2016.06.15


広報委員 伊藤園子

この頃残念に思う事

 

最近待機児童の話題をよく耳にします。

 

子育てをしながら働きたい女性にとってとても残念なことです。

 

女性は職場において重要な立場で細かい気配りができきちんと責任を持った仕事ができる大切な人材です。

 

もっと働きやすい環境を作っていけるよう願っています。

 

また日本は先進国でありおもてなしの国といわれていますが、子供の声がうるさいとか、ベビーカーが邪魔などとちょっと耳を疑う声が聞こえてきます。

 

私は仕事で、暫く海外で生活をする機会がありました。

 

貧しい国ほど子供は国の宝と大切にされています。

 

今の日本は恵まれすぎていてそれを忘れてしまっているのではないでしょうか。

 

改めて考えさせられます。

 

私の独り言・・・・・・

 私どものような小さな会社は夫婦で取締役という立場で働いております。

 家では奥さんですが、仕事場では同じ経営者の立場として、きちんと認めてもらいたいものです。

知っておきたい税知識"ワイズ" 6月版

2016.06.15

Q当社は、従業員や役員の旅費規定を整備しています。

役員の規定では、交通費のほか、日当5千円及び宿泊代1万円(宿泊を要する場合のみ支給)としています。

しかし、社長については、役員の規定とは区別して、交通費のほか、日当5万円及び宿泊代5万円(宿泊を要する場合のみ支給)を支給することにしています。

 このような規定に基づく社長への旅費の支給は、税務上何か問題がありますか ○か×か?

 

お尋ねのケースでは、社長の日当及び宿泊代が他の役員とかけ離れた規定となっております。

 

 一般的に旅費規定とは、「当該会社の規模、業態及び業績その他の諸状況から見て当該会社の業務遂行上通常かつ必要なものであると一般的に観られる程度のものでなければならない」(S32.10.11高松地裁判決三十一()四)と考えます。

 

適正な旅費かどうかは、①支給額が役員及び使用人のすべてを通じて適正なバランスが保たれている基準によって計算されているか、②支給額が同業種、同規模の他の会社が一般的に支給している金額に照らして相当と認められるものか、などの基準によって判断されるものと考えます。

 

なお、日当や宿泊代などの世間相場としては、例えば、国家公務員の旅費規定や、産労総合研究所発行「労務事情」(2015.8115日号No.1301)の統計データなどが参考になります。

 

お尋ねのケースでは、社長の日当及び宿泊代各5万円は、世間相場や同業種、同規模の他社と比較して常識的に判断しても、税務上「高額なものである」として否認の対象になるものと考えられます。

 

監修: 関東信越税理士会長野支部所属

金井秀夫 山浦修 藤澤義章 平井幸光 渡邉隆行

ストレスフルな経営者に役立つ漢方の知恵 6月版

2016.06.15

血圧を薬で下げている人は、薬を使わない人より脳梗塞が2倍多い

薬剤師:北澤尚雄
(株)永寿屋本店薬局代表
マーシィー稲田薬局
漢方相談総責任者
薬剤師:北澤尚雄

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 食べ物の中に含まれるコレステロールの量は、それを食べた人の血液の中のコレステロール量には影響を与えない。」

「コレステロール値は下げなくてもよい」

「傷口はガーゼで塞ぐと余計に治りが遅くなる」

「下痢の時に西洋薬の下痢止めを使ってはならない」「結核をBCGで予防している国は日本だけ」

「効果がないことがわかっている抗がん剤を世界一消費しているのは日本」

「土や動物に触れる機会が減り、無菌環境が整うほど認知症は増える」

日本の常識が世界の常識でないことが、医学の世界でも数え切れないほどあるのです。

「根本的原因を解決しないまま血圧を西洋薬で下げ続ける行為は脳梗塞や認知症を増やす」これは読者の皆さんには真剣にお考え頂きたい事項です。

 血圧は、大雑把な目安ですが年齢に90を足した最高血圧が、年齢相応の血圧値だと言われていました。

 現在は20歳の人と同じ血圧でないと病的だから、血圧を下げる薬を使うべきだ、という基準に変わっていますが、この基準自体に疑問を投げかける医師は多数存在します。

 血圧が高くなることの根本的原因は、①食べ過ぎ(物質的過剰)②体にマイナスに働くネガティブな感情の溜め過ぎ(形のないものの過剰・特に「責任」というキーワードに絡む感情的圧力が過剰になっていることが多い。)です。

 ここに手を付けずに、結果としての高めの血圧を薬の力で問答無用の形で下げ続けることは、臭いものに蓋をして、真の原因の追究を先送りしていながら、問題は解決したとする場当たり的な対応です。

 その対応による影響が一番出てくるのは、脳だということです。血圧の薬を飲む前にすべきことは沢山あります。(7月号へつづく)

ストレスフルな経営者に役立つ漢方の知恵 5月版

2016.05.16


㈱永寿屋本店薬局代表
マーシィー稲田薬局
漢方相談総責任者
薬剤師:北澤尚雄

ストレスフルな経営者に役立つ漢方の智恵(高血圧編その1)


ストレスが原因で発症する生活習慣病の中で、もっともポピュラーなのは血圧症です。

血圧は極論すると、心臓よりも高い位置にある脳に充分な血を送るため血液に掛けている圧力です。

キリンのように脳が高い位置にある動物の上の血圧は300くらいあります。人間の身体の中を走る血管には、太い血管・中ぐらいの血管・細い血管・毛細血管があり、そのうち毛細血管の長さはすべての血管の98%に当たると言われます。心臓も他のもっと太い血管もこの毛細血管に血液を送り込むために存在しているのです。

人間社会でいえば、太い血管は高速道路、中ぐらいの血管は国道や県道、そして毛細血管は自宅前の路地にあたります。細胞は家です。私たちの心がストレスの多い状態になると、毛細血管の中を通る血液量が減ります。特に脳細胞への血流量が足りなくなると、脳は心臓に「もっと強く血液を送って!」と指示を出します。それに心臓が応えて血圧が上がります。ストレスが一時的なものであれば、そのストレス状況が解決することで血圧は普通の状態に戻ります。

しかし慢性のストレスが続くと血圧は高止まりをするようになります。(しかしその血圧は脳の血流量を確保するために必要な血圧だというのが事実です。)脳の血流量の根本的改善をしないまま、この血圧を薬で下げてしまったら、脳の細胞たちはどうなるでしょうか?どうぞ想像してみて下さい。

血液中の糖や脂肪が多く、血液の粘度が上がって流れにくくなり、流れにくい血液を動かす為に高い血圧が必要になり高血圧になる場合もありますが、これは食べ過ぎ・飲み過ぎが原因で、食べ過ぎ・飲み過ぎをやめられない根本原因はストレス(心の食欲)ですから、結局、本をただせばストレスが原因だということになります。(6月号に続く)

                                

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