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月初のご挨拶

3月のご挨拶 広報副委員長 武内 浩

2016.03.01


広報副委員長 武内 浩

テーマ「18歳選挙権と荒れた成人式」

 昨年の参院本会議で、選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が成立、今夏の参院選から適用になる。

 皆さんは、今年もテレビに映し出された全国の「荒れた成人式」を見てどのように思ったのだろうか。式典中に拡声器で叫びながら、警備員の阻止を振り切ってステージに上がり妨害する若者。缶ビールはもちろん、焼酎や日本酒、ワインをラッパ飲みする若者。マスコミのカメラに向かって奇声を上げる若者。

 20歳にしてあのような幼稚な振舞いをしているのに、その2歳下の若者が、はたしてどのくらい、政治家を選ぶ判断能力を持ち合わせているのだろうか。その彼らが投票所に行ってどのような基準で候補者名を書くのだろうか。

 妻の妊娠中に不倫をして辞職したイケメン(イクメン)代議士、国会を休んで秘書と温泉に行った疑惑がもたれている美人女性代議士もいた。彼らを代議士にした有権者にも問題がある。18歳の若者にプロの政治家を選ぶ能力があるのか疑問だ。

 18歳は、一般的に親のすねをかじっている高校生。「世界約190の国・地域のうち、約9割で18歳以上に選挙権を与えている」というのが理由だそうだが、15~16歳で結婚して家庭を持ち、社会的に責任ある生活をしている国なら良い。日本の18歳はまだまだと思うのだが...

2月のご挨拶 広報委員長 塚田 芳樹

2016.02.02


広報委員長 塚田 芳樹

テーマ「税金計算の歴史から」

 

今月は税金の計算がもとになったちょっと面白い話をお伝えします。


中世ヨーロッパでは縦横に数本の線が引かれた木版(タブレット)と小石をちょうど算盤のように使い税額計算をしていました。


やがてそのタブレットに4本の脚をつけることでそれがテーブルとなり、そこから縦横罫線の表を「テーブル」(例えば時刻表はタイムテーブル)と呼び、さらにこの台は数を数える(カウント)台ということで「カウンター」と呼ばれるようになりました。


徴収官にとってこの台は持ち運びには不便なため、縦横の罫線を布に織り込んで携行し数字のチェックを行いました。


そこから縦横柄を「チェック柄」と呼ぶようになりました。


税金計算にまつわる豆知識です。

1月のご挨拶 広報委員 若麻績 敏隆

2016.01.05


広報委員 若麻績 敏隆

テーマ「年頭に当たって」

 

新年、明けましておめでとうございます。


 今年は、過去に例のないほどに暖かで穏やかなお正月を迎えておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。


 市街地に暮らしております私たちにとりまして、雪が少ないということは、まことに過ごしやすいものですが、一方で山間部のスキー場などでは雪不足が深刻です。ここのところの夏の猛暑と豪雨、そして冬末期の豪雪は、いわゆる地球温暖化の影響と考えられ、主に私たち人間の文明がもたらした災禍だといわれています。先日のCOP21では、パリに世界の国々が集い、地球温暖化をいかに抑制するか、真剣に話し合われたことは記憶に新しいところです。


 かつて、日本人は、誰でも、自然を神と崇め、神を畏れながら暮らす生き方がしっかりと身についていました。しかし、それが明治以降の文明化によって旧弊なものとして、次第に忘れられていきました。


 日頃、現代文明社会の恩恵を存分に味わっている私たちが、明治以降の日本の歩みを軽々に批判することはできません。しかしながら、せめて、かつての日本人が共通感覚として持ちあわせていた「自然と共に生かさせていただく」という「謙虚で美しい心を取り戻す」ことは、果たして可能だろうか...。その心を取り戻すことが、行き詰まったこの文明を変革する原動力になるのではないか。暖冬の戸隠神社で深く拝礼をし、凛と立つ杉木立ごしに仰いだ空の青さを眺めながら、思いを巡らせておりました。

12月のご挨拶 広報委員 宮下 正幸

2015.12.02


広報委員 宮下 正幸

テーマ「法人会青年部」

 

今年度より広報委員会に配属になりました。博光印刷株式会社の宮下と申します。今後ともよろしくお願いいたします。

 

私は今年の3月まで青年部に約18年在籍させていただきました。


活動内容としては、年間4回の例会がありその都度内容は違いますが、税制の勉強やリーダーシップ系、法律、等の研修会を行っています。

 

私が担当させていただいたのは、次世代経営者向けの研修として主に講師を招いて講演会です。


昨年は、ほんまでっかTVでおなじみの「門倉貴史」氏、2年前は、そこまで言って委員会で人気の「竹田恒泰」氏をお迎えしました。

 

どちらも一般公開し、法人会員は無料、一般は有料でご案内したところ、どちらも200名分の椅子がほぼいっぱいになるほど大勢の皆さんが参加されました。

 

この活動は、青年部員の研修だけでなく、一般の人に法人会を知って頂く、また法人会員減少に歯止めになれば、と言う意味も含めて行った企画です。

 

この事業は今年も引き続き行っているようですので、ぜひ皆さんも機会を作ってみてはいかがでしょうか。

 

今後の青年部に期待をいています。

11月のご挨拶 広報委員 宮岡 優二

2015.11.04


広報委員 宮岡 優二

テーマ「法人会と税制」


本年度はじめて広報委員になりました東部々会所属の 宮岡優二です。宜しくお願い申し上げます。

集金の際の会員の皆様との話の中で、お付き合いで加入はしたけれど支会のイベント等にも全く参加しないし、加入しているメリットが無いからと脱会を検討しているとお聞きする事がありその際には、是非とも長野法人会のWEBサイトを一度閲覧いただきたいとお勧めしております。


最新のWEBサイトの情報が格段に使いやすく充実してきた事に必ずや驚かれる事でしょう。


法人会から送付される会報・講演会に加え充実してきたWEBサイトの情報を活用すると、会費以上のメリットを感じていただけると確信しております。


インターネット上には様々な情報が氾濫しておりますが、法人会では情報源が不確かなものは提供しないし、厳選して提供しているのでご安心いただきたい。

今後も会社の業務に役立つリンク集や選りすぐりの書式集・税制改正速報・複雑な租税特別措置法攻略の為のデータベース・補助金助成金申請情報・節税方法事例集等 会員の皆様より要望の多い内容を拡充すれば、いっそう使いやすくなるので、ご意見やご要望を事務局までお寄せいただきたい。


税制についてであるが、学校を卒業して会社勤めを始めた頃を思い返すと、給与明細で所得税・市民税が源泉徴収されている事は知っていたのだが、税金だけでなく社会保障に対しても関心が希薄であった。

思うにこの源泉徴収制度が、徴税コストを低減出来る便利な手法なのだろうが、若者が税金の使われ方・政治にあまり関心を持たなくなっている一因ではと感じている。

税金が国民の意識とかけ離れた感覚で使われている事を毎年の報道で知ると、怒りを通り越してあきれる。

そのため、納税者の意識が「納めている」で無く「取られている」になっており、税金の無駄使いを洗い出す会計監査院の活躍に期待したい。

お知らせ

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